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GRカローラ ロゴ塗装 GR-FOUR  塗分け塗装


GRカローラ ロゴマーク塗装 GR-FOUR 塗分け塗装

 

サイドステップの「GR-FOUR」成型ロゴ部分の塗り分け塗装


画像ではGR-FOURの「文字が盛り上がっている」エンボスロゴに

みえるかもしれませんが、実際には文字が凹み加工されているデボスロゴです。


このロゴマーク部分の塗装、簡単そうに思えるかもしれませんが、

意外と、、いいえ、、、とっっても難しく、そして手間がかかります。



GR-FOUR このようなロゴ塗装で最も難しいのは、


ロゴのエッジ部に塗装の段をつけずに塗り分ける。

文字のシャープな輪郭を損なわずに塗装することです。


塗装が難しそうに見えますが、最も苦労するのは塗装ではなく「マスキング作業」です。

塗り分けラインわずかにズレるだけでも、見え方が異常に目立ちます。

養生、マスキングの正確さと時間がかかります。


マスキングに失敗すると、ロゴ部分だけを修正することはできず、

周囲のホワイトパール部分から塗装をやり直さなければなりません。

ホワイトパールは下塗り・パール・クリヤーと複数工程で色を再現するため、

簡単な手直しでは済みません😱😱😱 (´;ω;`)…。




文字が凹んでいる個所を吹付する際は、塗料の溜まりを気を付けなければなりません。


顔料やクリヤ―を厚く入れすぎると文字の輪郭が甘くなったり、角が丸く見えるので、


一気に塗装せずに、少しずつ一枚一枚重ねるように塗り込みます。



塗装色は、

クラウンやハリヤーなどの車種にある、プレシャスブラックパール カラーNo.219


塗り終えたらひとまず安心ではありません😟😟

クリヤが硬化して塗膜の段が付く前に、マスキングテープを慎重に丁寧に剥がします。


クリヤ硬化前にマスキングを剥がすのは、未塗装部分のクリヤとなじませるためです。


塗装後のマスキングの剥がしやすさも考えて、マスキングを貼らないと、

剥がす際にクリヤが動いてロゴの輪郭が、ガタガタになります。


細かな部分ですが、こうした作業が完成時の質感や存在感の違いにつながります。



ずいぶん値打ちを付けた作業説明になりましたが、

ロゴマークのシャープな輪郭を損なわずに塗装するには、

経験値の高い、塗装スタッフが作業することになります。


ロゴマークの塗装見積でご来店されたお客様には、

意外と見積額たかいよねー。😨

と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。


どうか、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。




お車のキズ、事故修理、保険修理の対応

ご遠慮なくご相談ください。

しっかりご対応いたします。

よろしくお願い申し上げます。


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