GRカローラ ロゴ塗装 GR-FOUR 塗分け塗装
- スタッフ

- 3 日前
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GRカローラ ロゴマーク塗装 GR-FOUR 塗分け塗装
サイドステップの「GR-FOUR」成型ロゴ部分の塗り分け塗装
画像ではGR-FOURの「文字が盛り上がっている」エンボスロゴに
みえるかもしれませんが、実際には文字が凹み加工されているデボスロゴです。
このロゴマーク部分の塗装、簡単そうに思えるかもしれませんが、
意外と、、いいえ、、、とっっても難しく、そして手間がかかります。
GR-FOUR このようなロゴ塗装で最も難しいのは、
ロゴのエッジ部に塗装の段をつけずに塗り分ける。
文字のシャープな輪郭を損なわずに塗装することです。
塗装が難しそうに見えますが、最も苦労するのは塗装ではなく「マスキング作業」です。
塗り分けラインがわずかにズレるだけでも、見え方が異常に目立ちます。
養生、マスキングの正確さと時間がかかります。
マスキングに失敗すると、ロゴ部分だけを修正することはできず、
周囲のホワイトパール部分から塗装をやり直さなければなりません。
ホワイトパールは下塗り・パール・クリヤーと複数工程で色を再現するため、
簡単な手直しでは済みません😱😱😱 (´;ω;`)…。
文字が凹んでいる個所を吹付する際は、塗料の溜まりを気を付けなければなりません。
顔料やクリヤ―を厚く入れすぎると文字の輪郭が甘くなったり、角が丸く見えるので、
一気に塗装せずに、少しずつ一枚一枚重ねるように塗り込みます。
塗装色は、
クラウンやハリヤーなどの車種にある、プレシャスブラックパール カラーNo.219
塗り終えたらひとまず安心ではありません😟😟
クリヤが硬化して塗膜の段が付く前に、マスキングテープを慎重に丁寧に剥がします。
クリヤ硬化前にマスキングを剥がすのは、未塗装部分のクリヤとなじませるためです。
塗装後のマスキングの剥がしやすさも考えて、マスキングを貼らないと、
剥がす際にクリヤが動いてロゴの輪郭が、ガタガタになります。
細かな部分ですが、こうした作業が完成時の質感や存在感の違いにつながります。
ずいぶん値打ちを付けた作業説明になりましたが、
ロゴマークのシャープな輪郭を損なわずに塗装するには、
経験値の高い、塗装スタッフが作業することになります。
ロゴマークの塗装見積でご来店されたお客様には、
意外と見積額たかいよねー。😨
と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。
どうか、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
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しっかりご対応いたします。
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