​狙い

リサイクル部品を利用した車の修理

リサイクル部品

自動車の主要部品はフロント部に集中しています。

 

車体側面やリヤ部に比べ部品点数が多く、新品交換

してゆくとかなり高額になる部位です。

新品だと小型車でもLEDヘッドライトは片側、100.000円

以上するものが多く、軽自動車でも60.000円ほどの価格

です。

実費修理でフロント部を修理する場合、部品代だけで

かなりの負担額になります。

新品の価格がこれだけするのだからと諦めず、

​実費での修理はリサイクル部品も検討のひとつとしてはいかがでしょうか。

​リサイクル部品に対するイメージは、

経年によるキズや使用感が残っていることではないでしょうか。

バンパーやドアなど、キズや色違いがあっても、修正塗装すれば新品と遜色ありません。

新品パーツ交換の修理額40万円が、

リサイクルパーツ交換で20万円になったのは

よくあることです。

板金塗装でのリサイクル部品の活用

*在庫の保証はありません。

​*部品のみの販売はお断りしております。

​保険修理

丸昌オートでは自損事故・単独事故

「自分の車を壊した」場合による

車両保険の使用はおススメしません。

 

ただし、原因(台風・盗難・いたずら)1等級

ダウンや車両損傷度合・修理額によります。

 

今まで保険料を支払ってきて、いざ事故を起こして

「保険を使わない方がいいですよ」

​と言うのはどういうことなのか、と思われるかもしれませんが現在の等級料率制度では、

保険が使用しずらいと思います。

ヘコミ・キズの修理と保険の利用
​車両保険を使うとペナルティが大きい

たとえば現在の保険等級が、

無事故ライン 15等級 割引率は51%引きです。

 

しかし車をキズつけてしまい車両保険を使いました。3等級ダウンになります。

事故有ライン 12等級 割引率は27%引きです。

51%-27%=24%  その差、24%かと考えると大間違いです。

51%引きとは、1-0.51=0.49

27%引きとは、1-0.27=0.73

(1-割引率)を係数と呼びます。この係数に置き換えて計算されます。

 

27%引きと51%引き割合は、

0.73/0.49=1.48

 

48%もの違いがあります。

​ つまり48%も保険料が上がります。24%どころではありません。

 

一挙に5割増しです。かなりの値上げでになります。​

等級表

無事故ライン事故有ライン

​無事故ライン

​等級

​11

12

13

14

15

​割引率

47%

48%

49%

50%

51%

事故有ライン

​等級

​11

12

13

14

15

​割引率

25%

27%

29%

31%

33%

​*等級制度とは事故歴に応じた保険料の割引・割増を適用する制度です。

​注:1~20等級の20段階に区分されています。

注:表記されている割引割増率は損保会社により、​1%程度前後します。

丸昌オートでは、「自分の車を壊した」場合による車両保険は、

なるべく使わないようにおすすめしております。

 

しかし、修理コストが非常に高額な場合は、迷うことなく保険を使う判断になります。

 

​何年、十数年と掛捨てで支払ってきた保険料です。十分効果的に使わなければなりません。

​万が一、保険を使う際も是非、丸昌オートにご相談下さい。

保険使用時の有効活用は絶対の自信があります。​

​オーナー様へは、いざという時にのみ、保険を使っていただく方針で。

車輌保険はなるべく使わないように。そして出来る限り費用を抑えた修理を。

 

もちろん仕上り面も重視して、

パフォーマンスの高い板金塗装をするのが私たちの「狙い」​です。